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外国人観光客の値切りに対処する方法

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外国人観光客の値切りに対処する方法

外国人観光客の接客に際して考えておくべき一つの点として観光客の値切りにどう対処するかという問題があります。中国人観光客をはじめ、多くの外国人観光客は「ヤスクシテ」という日本語を覚えて旅行に来ているようです・・・。日本人にはあまりなじみのない値切りですのでお店側がきちんとした対処方法を考えておかなければトラブルの原因になったり、お客さんを逃してしまうことになりかねません。

中国では値切りは当たり前。市場で野菜や果物を買う際、観光地でお土産を買う場合など様々な場面で値切っている姿を目にします。しかもぼったくり商人が多いせいもあって例えば1000円で売っているものだったら、一気に300円にならないかと、2/3以上の値引きを要求してくるのが当たり前です。またたくさん買うからもっと安くしろと要求するお客さんもいます。こうした状況は日本ではあまり考えられないので、その背景を知っていないとお客さんを怒らせてしまうことになりかねません。以下対処方法を記しましたので参考にしていただければ幸いです。

1.値引きに対応しないことを明記する

多くの日本のお店では特別な値引きはせず、すべてのお客様に公平に同じ価格で販売しているケースが多々あります。その場合、店内にそのむねを明記することができます。ただし、入口に表記するとお客さんがお店を避けてしまう原因になりかねませんので、店内のレジの近くなどに表記するといいでしょう。

中国語では「不二價」と表記します。二つの値段がないつまり、値引きに対応していないとうい意味になります。また、「本店所有商品是不二價」と表記すると”当店のすべての商品は値引きには対応していません”という意味になります。同様に英語では「Sorry.  you can ‘ t bargain with them . it ‘ s one price for all」などと表記することができるでしょう。

2.まとめ買いで値引きすることを明記する

中国や台湾でよくある値引きの方法として、まとめてたくさん買ったら値引きするという方法があります。10個買ったら10%OFFなど。中国語で表現すると「買10個 打9折」となります「9折」というのは9掛け、つまり10%引きという意味です。もっと客を引き寄せる面白い表現としては「買一送一」という表現です。直訳すると「一つ買ったら、もう一つプレゼント」という意味です。つまり2個を1個の値段で買えるという意味になります。例えば定価1000円の物を半額で売るよりも「買一送一」として2個売った方が一度にたくさん買ってもらえるわけで、お店側としては効率が上がります。半額まですると割引率が大きすぎる場合は、応用として「買二送一」2つ買ったら1個プレゼント、「買三送一」3つ買ったら1個プレゼントと表現できます。英語では「two-for-one offer」または「buy one and get one free」などと表現します。中国人観光客はまとめ買いが好きなので、お買い得感を感じてもらえるこの方法はかなりお勧めです。
maiyisongyi

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
その他良い対処方法がございましたら、是非メールにてご連絡ください。皆さんの意見を大募集しております。

 

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