外国人観光客集客プラン台湾人・中国人観光客向けプロモーションに強い!訪日観光インバウンド対策で売上アップするならパーフェクト インバウンド

外国人観光客の無断キャンセルに対応する方法

外国人観光客の無断キャンセルに対応する方法

2014年10月台湾人観光客をはじめ、外国人観光客の無断キャンセルに関するニュースがたびたび報道されました。民宿やレストランをネットを通して予約していたものの当日連絡もなく来なかった(NoShow)ので店側に大きな損失をもたらしたというものです。また予約時間を大幅に遅れて来店し、店側に大きな混乱を引き起こしたというケースもありました。

原因としては、キャンセルしたらキャンセル料がとられるか心配で連絡しない人や、外国人だからといって請求される心配もないと考える人、言語の問題があってキャンセルを事前に連絡するのを怠る人など様々な理由があります。

それで店側としてもきちんとした対策をとらなければインバウンドを強化していく上での障害になりかねません。台湾の日本旅行に関するサイトを見ていると、ほとんどが悪気があって無断キャンセルしたわけではないようです。恥じたと考える人、反省したり、一部の人のために名誉が傷ついたことを嘆くコメントが多数見受けられました。

業種によって対策方法も異なってきますが、以下考えられる対策をまとめましたので参考にしたいただければ幸いです。

1.予約金(デポジット)をとる

店側の損害を防ぐ一番確実な対処方法ですが、多少のデメリットも考えられます。人によっては予約金が必要なら、予約するのが面倒に感じて予約しなかったり、予約金が不要なお店を探したりすることがあります。しかし、外国のネット上でで良い口コミが得られていれば大きな問題とはならないようです。ネット上の口コミや自社の外国語公式サイトを通してきちんと情報を発信していれば、信頼感を勝ち得て、予約金があるから他を探すということにはならないようです。ですから予約金制にするとともにお客さまに安心してもらえるような情報を発信していくことが必要となります。

店側としても外国人からクレジットカードを用いて予約金を取るシステムを構築するノウハウがないという問題があり得ます。解決策としてはペイパル(Paypal)を使用することで、誰でも簡単にネット上でクレジット決済のシステムを構築することができます。ホームページ上に決済ボタンを設置したり、予約確認のメール中に決済のリンクを張り付けることもできます。簡単ですので一度試してみることをお勧めします。
Image1

2.予約画面にキャンセルポリシーを明記する

どうしても予約金を取るのが難しい場合は、予約画面と予約確認メール中に、キャンセルポリシーを外国語ではっきりと表記することができます。その際に、○日前以前ならキャンセル料がかからないことや、キャンセルの際の連絡先できればメールと電話番号、予約時間を過ぎた場合の対処等を明確に表記することです。

3.予約時間までに来なかったら自動的にキャンセル扱いとする

もう一つの対処方法としては、例えばレストラン等の予約の場合に、予約時間を超えて30分以内に来店のない場合は自動的に予約をキャンセルし、他のお客さんを優先するという対策をとることができます。その際も上記2番目の点にあるように予約画面や確認メールの中でそのポリシーを明確に表記しておくことで不必要なトラブルを避けることができます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
その他良い対処方法がございましたら、是非メールにてご連絡ください。皆さんの意見を大募集しております。

 

 

お問い合わせはお気軽に TEL 050-5539-6500 電話受付時間12:00-17:30 [ 土・日・祝除く ]

PAGETOP
Copyright © 2018 パーフェクト インバウンド All Rights Reserved.